最近ではサーキットですら音量規制があります。排気音を小さくしようとすると排気抵抗になりパワーアップには不利になります。S-TECHではテスト&トライを繰り返し低中速トルクを引き上げ、トップエンドでのパワーを向上させるように、設計段階よりシャーシーダイナモを使用して開発を行っています。
 
 
 
 

プジョー106S16のダイナパックを用いて測定した性能曲線

※赤で表示されているグラフがS-TECHエキゾーストシステムです。

  軽量小型車の場合車重が運動性能に著しく影響を与えます、エステックのエキゾーストシステムはプジョー206用でノーマル6.5Kgから5.0Kgの77%、プジョー106用ではノーマル7.5Kgから4.3Kgと57%もの軽量 化に成功しています。 車両のリアオーバーハングに付いているメインマフラーは車の回転モーメントに与える影響が大きいので 車両の運動性能を向上させます。
 
  エキゾーストノートに関しては使用目的をストリートユースとして開発しているので、アイドリングから2000rpmまでは低音の低い排気音、3000rpmを超えた辺りからレーシーな音になり5000rpmでは官能的な音になるように満足行く消音と共にサウンドチューニングを実現しています。